オランダの風景
− Mosselen、Voetbal、Kersen、渡し舟、風車、運河 −
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リンゴ狩りに行ってきました。メルマガでもちょこっと御紹介したリンゴ畑です。
リンゴの木って、もっと背の高いものだと思い込んでいましたが、意外と低かったです。安かったのでたくさん買ってきました。
甘酸っぱくて美味しかったですよ。(2007年9月)
ムール貝(Mosselen)を食べに Zeeland へ行ってきました。2年前に食べた味が忘れられず、わざわざ100kmぐらい走って、食べてきました。
スーパーで買ってくるのとは異なり、サイズの大きなものばかりでとても美味しかったです。(2007年8月)
爽やかな夏、自転車で風を切って走るのは本当に気持ちがいいです。
道端の小さな発見も嬉しい。
そしてその後は、何といってもよく冷えたビールですね。
(2007年8月)
サイクリング中に見かけた Huisje 。クリスマスのときには綺麗に飾りつけが行われるそうです。
オランダに存在する最高アルコール度数のビール。11.6%です。
軽い運動の後でしたので、結構ききました。いつのまにか気持ちよく午睡に・・・。

オランダにもこんなに暑い日があるのです。(やはり異常気象?)
爽やかな夏の日差しが降り注ぐ日、プロサッカーチームのオープンデーに行ってきました。練習試合はかろうじて 2-1 で勝ちました。果たして今シーズンの成績はいかに・・・?(2007年8月)
このところ天候は少し安定しています。気温20度ぐらいで、暑くもなく、寒くもなく、気持ちのいいオランダの初夏です。アスパラガスのシーズンは終わり、サクランボが食べ頃になりました。(2006年6月)
下のガチョウの写真を撮った日から一週間後、オランダは真夏の天気。あまりに天気がいいので、自転車で 50km あまり走ってきました。所々で撮ったオランダの風景をご紹介します。(2006年6月)
ようやく天気が少し良くなった6月のある日、ガチョウのヒナがヨチヨチ歩いていました。下の4月に撮った写真の卵が孵ったようです。 (2006年6月)
今年の春の訪れは遅いです。天気が良かったので春を探しに行ってきました。
クロッカスの後は、水仙です。町のあちこちで黄色の絨毯が見られます。
(2006年4月9日)
道端に咲いている水仙。手入れが悪いのか、年々株数は減っていくようです。黄色の絨毯には程遠い。
下の写真の営巣地近くのガチョウの卵。ガチョウが増えすぎて付近の住民は困っているようです。市当局は不妊の注射をするとか、卵を見つけたら孵らないよう
に処置するとか、新聞に載っていました。
カーニバル休暇( Carnaval vakantie 、カーニバルの無い地方では、クロッカス休暇 Krokus vakantie と言う)が終わって3週間。ようやくクロッカスが咲き始めました。(2006年3月19日)
オランダ人は蝋燭が好きですね。様々な色、形、種類の蝋燭( kaarsen )が売られています。見るだけでも楽しくな りますね。オランダの家のリビングルームには蛍光灯はありません。小さな白熱灯が数多くあちこちで点いています。 蛍光灯の光は冷たい感じがするので、オランダ人がよく口にする gezellig ではないのですよ。蝋燭の明かりも gezellig に一役かっていて、蝋燭を点している家が多いです。 そんなカラフルな蝋燭ちょっとだけご紹介します。
メルマガで紹介した渡し舟、 pont ( veer, veerpont, veerboot
)の写真を撮ってきました。Noord Brabant にある渡し舟です。偶然通りかかったため、場所がどこなのかよく分かりません。
それと dijk にある風車( molen
)。そして、広大な畑、平坦で退屈な風景ですが、遠くには風車も見え、典型的なオランダの風景です。(2005年11月)
小さな渡し舟です。普通自動車が3台も載れば一杯になりそうです。チェーンで両岸とつながっていました。
その時載っていたのは自転車の人、ただ一人。メルマガに書いたとおり、これでは経営も楽ではないでしょうね。
地平線まで見えそうな広大な畑。その向こうには風車がぽつんと立っていました。
7月にちょこっと Zeeland へ行ってきました。日本では、どこへ行っても山のある風景が見られる のですが、オランダにはそんな風景はほとんどありません。Limburg まで行けば少し丘は有りますが、 それでも標高300m余りです。Zeeland は海面下の土地がほとんど、あちこちに運河、水路があって、それは それでまた違った風景。結構楽しめました。(2005年8月)
高速道路(N59)にある跳ね橋、完全に開いたところ。
Zeelandbrug, Zeeland 橋。オランダで一番長い橋です。
長さは、5km以上あります。
Bruinisse
という町の近くの跳ね橋。迂回路が有って、メインの跳ね橋が開くと、車は迂回できるようになっています。もちろん迂回路の方も跳ね橋ではなかったですが、
道路は開くようになっていまして、船は通過できます。船は二つの橋の間で待つことになります。
上の跳ね橋を反対側から見たところです。迂回路があるため、交通渋滞はありません。良くできたシステムだと思いました。ここの水路の高低差は1mぐらいあ
りました。
有名な堤防(ダム)、Oosterscheldekering と言います。外側は北海(Noordzee)、内側はライン川、マース川の河口です。
De aanleg van Oosterscheldekering heeft dertien jaar geduurd en 8
miljard gulden gekost, tweederde van de kosten van het gehele
Deltaplan. Er werd een halfopen pijlerdam gebouwd met 62 schuiven, die
gemiddeld eenmaal per jaar, bij zware storm, dichtgaan.
Zierikzee という町にある跳ね橋。でも、この程度の橋でしたら、オランダ内のどこの町へ行っても見られます。ありふれた跳ね橋です。
1953年の大洪水の記録を展示した Museum。その入り口の看板。
水をせき止めるために使われた巨大なコンクリートの箱の中が、現在は Museum となっています。
その Museum を上から見たところ。大きなコンクリートの箱の上側。そのうちメルマガで取り上げたいと思います。
さて、家の近くのオランダらしい風景も紹介しておきます。時々メルマガに書く運河です。そうです、Jos のジョギングコースの一部です。日曜の朝はほと
んど誰も通らず、とても静かなところです。
静かで良さそうなところでしょう?夜はちょっと怖くて一人では歩けない。自転車でも夜は、幹線道路のほうを通ります。
この運河を、上の写真にあったような大きな船が通ります。あの船は、川幅の3倍ぐらいあるでしょう?
この跳ね橋の周りは、雁や鴨の営巣地となっています。いろいろな人がパン屑をあげていると、カモメも飛んできます。 この跳ね橋をあのような船が通過する
ときは、左右に 1m も余裕がないくらいです。
この上の雁の跳ね橋ですが、車は路線バスしか渡れません。Bussluis (Bus
sluice/lock) と言って、車高の低い車は通れないような障害物があるのです。


